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アパートの大家になるには、新築アパートは購入をしない

アパート大家になるには、新築アパートは購入をしない事です。


不動産投資を始める時には、一番目につくのが
新築アパートを建設する事です。

これは、地主などが相続税対策として、多く実践をしますが
勤め人(会社員)であっても、簡単に始めることができます。

実際に、新築アパートは多くのハウスメーカーが、
土地付きで販売をしています。

確かに、新築アパートと言いますと、非常に響きがいいです。

新築の一戸建て・新築マンション…。

このような物に多くの人が憧れます。

しかし、不動産投資を初めて、収入を増やして
最終的に勤め人(会社員)を卒業をする事を
目指してあるのであれば、新築アパートを購入してはいけません。

これは、ハッキリとした理由があります。

その理由というのは、
「新築アパートは非常に高い。」
「利回りが低い。」

このような事が言えます。

そして、逆に中古の収益物件を購入をすることは、
非常にメリットでもあるのです。

これは、新築の不動産(収益物件・一戸建て・マンション)などは、
買い主が購入をした瞬間、中古となり売値の70%の評価額となります。

このため、築2年や3年の収益物件というのは、
新築の70%ぐらいの評価しかできないのです。

これが築15年や築20年を超えますと、
中古の収益物件は新築に比べて、
非常に安く(新築の価格の50%以下)購入できるのです。

さらに、築15年以上経っている不動産は、
それまでに欠陥(瑕疵)がほとんど物件に出ており、
欠陥の収益物件であるか、簡単に判別ができるのです。

このような事から、不動産投資を始めるには
新築のアパートを購入をしないで、
中古のアパートを購入する事が重要です。

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