不動産投資をするうえで中古の収益物件を購入する注意点 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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不動産投資をするうえで中古の収益物件を購入する注意点

不動産投資をするうえで中古収益物件を購入する注意点をご紹介します。


不動産投資を始める時は、新築と中古の物件を購入する事になります。

正確には、新築の場合はほとんどが建築をするという表現が適切です。

中古物件の場合は、建物のどのような部分を見れば良いか、そのポイントがあります。

まず、中古の収益物件を見る時は、一番重要な事は基礎です。

基礎とは建物の土台の部分です。

ほとんどが基礎の部分はコンクリートで作られていますが、この基礎の部分にヒビがあると
そのような物件は購入をしないほうが良いです。

ヒビといいましても、クラックであれば問題ないです。

クラックというのは、細かいヒビであり、これはどのような建物であっても
自然とできるのです。

肝心なのは、0.5m以上の大きなヒビです。

このようなヒビが基礎の部分にあれば、その建物は大きな問題を抱えています。

最悪の場合は不同沈下になっている可能性がありますので、
要注意です。

不同沈下というのは、地盤が建物の片方の部分だけ沈んでいることです。

このような状態では、修復をすることが不可能ですから、
そのような物件は購入をしないべきです。

空室があれば、室内に入ってビー玉やゴルフボールを
ドアのサッシに置いてみるといいです。

ゴロゴロと転がるようであれば、その建物は完全に傾いています。

ゆっくりと転がるぐらいでしたら、特に問題が無いです。

このように、中古の収益物件を購入をする時は、
まずは建物の傾きを注意するべきです。

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