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木造の収益物件を購入をして不動産投資をする考え方

木造収益物件を購入をして不動産投資をする考え方があります。


収益物件には、木造・鉄骨・RC、SRCなどの構造があります。

この中で木造のアパートを購入をして不動産投資をする時は、
独特のノウハウがあります。

そのよう事を知って、不動産投資をしていますと、ほとんど失敗をしません。

まず、築年数が古い木造の収益物件を購入をする場合は、
融資を受けられる期間が短いです。

これは木造の法定耐用年数が22年となっているからです。

その代わり、減価償却をたくさん受けれる可能性があります。

このような事を知っておくことが必要です。

木造のアパートで築23年の場合は、建物の減価償却を最短4年で償却をできます。

そのため、3000万円の築23年の木造アパートを購入して、
建物の価格が2000万円であれば、4年で償却をしますと
年間500万円の償却額となります。

これでは3000万円のアパートが利回り15%であっても、
家賃収入が一年間で450万円となり、減価償却を引きますと
経理上では赤字となります。

ただ、年間450万円も4年間は貯金ができる事になります。

しかし、5年目からは所得税がかかります。

このような事を考えますと、5年目に外壁を塗って屋上防水をした後に、
6年目に売却をしますと、デットクロスという収支が赤字になる状況を
避けることができます。

木造の収益物件で不動産投資をする時は、このような考えを持っていることが必要です。

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