不動産投資を始める時は、初歩的な法律の勉強をすれば十分 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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不動産投資を始める時は、初歩的な法律の勉強をすれば十分

不動産投資始める時は、初歩的な法律の勉強をすれば十分です。


不動産投資を始める人の中で、宅建の勉強を始める人がいます。

これは、宅建を勉強をすることで、
不動産取引に関する法律の勉強をする事が
目的であると思っているからです。

しかし、これは大きな間違いと言っていいでしょう。

確かに、宅建を取っておくと不動産投資を始めるうえで
ほんの少しプラスになるでしょう。

ただ、宅建に合格するだけの知識は98%ぐらいは
不動産投資をするうえで必要が無いです。

なぜ、このような事を断言できるかといいますと、
私自身が不動産投資を始める時に「宅建を取ることが最低条件」
という本の謳い文句を信じて、宅建を取ったからです。

私の宅地建物取引主任者証↓
takken

宅建の勉強をして、不動産投資をするうえで必要な法律の知識は、

・「瑕疵」

・「危険負担」

・「抵当権」

・「重要事項説明書」

ぐらいですね。

この中で「瑕疵」というのは、法律用語で「欠陥」という意味をさします。

もし、購入を検討をしている不動産投資物件が「瑕疵担保責任免責」
と書かれていれば、購入をした後にその物件に欠陥が見つかっても、
売主に責任を追及をできないことです。

「危険負担」というのは、収益物件を購入する時は「特約で買主の危険負担は排除されている」
ことがほとんどですので、気にする必要がありませんが、覚えていて損が無いです。

「抵当権」というのは、購入を検討をしている物件の登記簿を取った時に
「抵当権」と掲載されていれば、その物件は担保に入っている物件であると言う事です。

「重要事項説明書」というのは、購入を検討をしている収益物件に
関しての重要な事柄が書かれている説明書です。

物件の購入をする契約前に説明を受ける事がほとんどです。

この程度の法律の知識を知っていれば、十分不動産投資を始めることができます。

宅建に合格をするより、収益物件を購入した方が早くアパートの大家になれます。

不動産投資をするのに、宅建は合格をする必要が無いです。

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