不動産投資物件の修繕費用の目安 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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不動産投資物件の修繕費用の目安

不動産投資物件修繕費用目安があります。


不動産投資物件は、構造によって修繕費用が全く違います。

まず、修繕費用が安い順に並べますと

木造>鉄骨>>>>>>>>>>RC・SRC

です。

ただ、木造と鉄骨はあまり修繕費用は変わりません。

しかし、RC・SRCは木造や鉄骨と比べて異常に高いです。

特にエレベーターがある構造ですと、エレベーターの交換まで必要となります。

そのため、RC・SRCを購入をする時は、
修繕費用が非常に高額になることを知っておくことが必要です。

木造や鉄骨造の収益物件の修繕は、大きなものは屋上防水と外壁を塗ることです。

屋上防水は、110㎡ぐらいの建物であれば、30万円ぐらいで可能です。
(地域によって多少誤差があります。)

外壁を塗る場合は、1㎡当たり1万円と計算をすればよいです。

このぐらいの予算でだいたいできます。

木造や鉄骨造の屋上防水や外壁塗りは、10~15年に一度行えば十分です。

そのため、収益物件を購入をして、出口戦略で売却をするまでに
1回はすればよい計算となります。

これにくらべてRC・SRCは、外壁の修繕などは非常に高額です

少なくとも1000万円~数千万円は掛かります。

また、エレベータがありますと、30年ぐらいで交換が必要です。

これも1000万円ぐらいかかることはざらです。

RC・SRCは、大きな収益物件ですので、家賃収入が大きくなりますが、
その分修繕費用も高くなります。

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