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不動産投資物件として、鉄骨造とRC造の違いは融資の面です

不動産投資物件として、鉄骨造RC造の違いは融資の面です。


不動産投資物件として、価格が高いものでは、構造が鉄骨造であるか、
RC造であるか、どちらかです。

まず、木造の物件というのは、ほとんどありません。

鉄骨造とRC造の違いは、簡単に言えば「融資を受けやすいか」「修繕費の違い」の2点です。

金融機関から融資を受けやすいのは、RC造で築20年以下の不動産投資物件です。

RC造は、耐用年数が47年ですので、理論的にはRC造で築20年以下であれば
返済期間が27年以上の融資を受ける事が可能です。

鉄骨造の場合は、軽量鉄骨と鉄骨造と重量鉄骨では耐用年数が全く違うので、
構造によって融資が受けにくい不動産投資物件もあります。

軽量鉄骨は耐用年数数は19年です。

そのため、築20年の軽量鉄骨造のアパートを購入をする時に
融資を受けるには、厳しい条件である金融機関もあります。

一般的に、不動産投資を数年続けて、
すべての所有物件が満室に近い状態であれば、
耐用年数を超えた軽量鉄骨の不動産投資物件であっても
金融機関が融資をしてくれる可能性はあります。

このあたりの事は、各金融機関によって全く違います。

一般的な鉄骨造は耐用年数が27年ですので、築15年以下の
不動産投資物件でなければ、金融機関からの融資を受けにくい
可能性があります。

重量鉄骨造は耐用年数が34年ですので、築15年ぐらいの
不動産投資物件であれば、返済期間20年ぐらいの融資を
金融機関が出してくれる可能性が高いです。

また、鉄骨造とRC造では、維持費が全く違います。

RC造は、10年~15年に一度は大規模修繕が必要です。

物件の規模にもよりますが、修繕費は数千万円掛かります。

これに比べて鉄骨造は、RC造に比べて修繕費が安いです。

3階建ての重量鉄骨造であっても、外壁と屋上防水を行って
330㎡の建物で300万円程度です。

鉄骨造とRC造では、融資を受ける時と維持費が全く違います。

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