投資物件の中古マンションを購入して、実需向けの人に売却をする | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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投資物件の中古マンションを購入して、実需向けの人に売却をする

投資物件中古マンションを購入して、実需向けの人に売却をする事ができます。


不動産投資物件の中古マンションと
一般に販売をされている中古マンションでは
価格が全く違います。

これは、販売価格の決定が利回りによるものであるか、
市場の相場であるか、という事です。

不動産投資物件の中古マンションは、
利回りを基準に売却価格が決まっています。

例えば、家賃が毎月10万円であれば、
利回り15%で800万円となります。

同じような中古マンションが一般に住む人が購入する価格が
1200万円ぐらいで販売をされていることがあります。

この価格の差を利用して、売却益を多く狙う不動産投資ができます。

まず、不動産投資物件の中古マンションを購入して、
現在、住んでいる人が退去をするまで所有をし続けます。

そして、退去があった時に、中古マンションを購入してから
5年以上経っていれば、不動産の売却益は20%と安くなります。

退去をしたときが中古マンションを購入をして5年以上経っていれば
実需向けの人に売却をします。

先程の例でいけば、800万円で購入をした中古マンションを
1200万円で売却をするのです。

実際に売却をできるのは、1100万円程度かもしれません。

しかし、その売却価格で300万円の売却益を出すことができます。

800万円で購入をした中古マンションの売却益が300万円ですので、
5年で利回り37.5%です。

これに賃貸の利回りが毎年15%ありますから、
実質的な利回りは売却益も含めると20%を超えるのです。

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