収益物件を案内をしてもらう時は、すべての部屋を見せてもらう | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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収益物件を案内をしてもらう時は、すべての部屋を見せてもらう

収益物件案内をしてもらう時は、すべての部屋を見せてもらう事です。


気になった不動産投資物件を見つけて、不動産会社の担当の方に案内をしてもらう時は、
すべての物件の部屋を必ず見せてもらうことが必要です。

そうしないと、あとでとんでもないことになる可能性があります。

なぜなら、中古の収益物件は「現状渡し」である事がほとんどだからです。

この現状渡しというのは、書いて字のごとく現状のまま収益物件を
購入をしてもらって、引き渡すという意味です。

そのため、もし、部屋の中の備品が壊れていたら、売主に請求をできません。

とんでもなく部屋が汚れていても、クリーニング代を売主に請求できません。

現実にあったことですが、不動産会社の担当の方に部屋の案内を頼んでいたのですが、
すべての部屋を見たりしないで、収益物件を購入した人がいます。

購入をした後に、部屋の中に入ったら、トイレの排水管に
コンクリートが埋め込まれていました。

このような状況では、トイレを使うことができません。

しかし、「現状渡し」で引き渡しを受けているため、
売主に請求をすることも法律でできないと決まっています。

その物件を購入をした人は、泣く泣くトイレを丸ごと入れ替えて、
数十万円の損害となりました。

このような事は現実としてあります。

そのため、収益物件を案内をしてもらう時は、
必ず空室の部屋は、すべて見せてもらうことが必要です。

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