不動産投資をするうえで地域性を知ることは重要 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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不動産投資をするうえで地域性を知ることは重要

不動産投資をするうえで地域性を知ることは重要です。

不動産というのは、その物件を買ったら
立地を動かすことができません。

そのため、その物件の立地状況を
よく知ることが重要です。

私は、三重県鈴鹿市に3棟のアパートと
三重県伊賀市に1棟のマンションを所有しています。

そのため、大体、三重県北中部のアパート経営に関する
地域性を知っています。

三重県北中部の場合、一番おススメの間取りは、
1Kです。

なぜかと言いますと、1Kはあまり新築の物件が
建っていないからです。

三重県北中部で新築の物件を建てるのは、
主に大東建託ですが、
大東建託が建てる間取りは1LDKか2LDKです。

そのため、新しい物件は1LDKや2LDKは
供給過多の状態が続いています。

また、三重県でファミリー物件で
家賃を7万円支払うことを考えれば、
新築の一戸建てを住宅ローンを組んで買えば
毎月の支払いが約7万円ぐらいで済んでしまいます。

このようなことから家賃7万円ぐらいの
新築の物件というのは、意外なほど三重県では
人気がないのが特徴です。

三重県で賃貸住宅に住む人の95%以上の人は、
少しでも家賃を安くしたいと思って
家賃が安い物件に住みます。

築年数などあまり気にしません。

とにかく家賃が安くて、ほどほどの住宅設備がある物件を
探して住むのが、三重県で賃貸住宅に借りて住む人の特徴です。

これが東京や大阪、名古屋などでは、
まったく状況が違うのですが、
三重県の場合はそうです。

一般的に、三重県内で働いている人で
単身者が家賃7万円支払えることは
あまりありません。

7万円の家賃を支払うだけの収入がある人が
三重県では単身者に限って少ないです。

そのようなことから、家賃が安くてほどほどの住宅設備がある
賃貸住宅が三重県では人気です。

このように各都道府県や市区町村によって
地域性がありますので、
物件を買うときは、その地域性を知ることが重要です。

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