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私は入居者募集に不動産会社1社しかお願いしていない

私は入居者募集不動産会社1社しかお願いしていないです。

不動産投資をしていて物件を所有していると
空室が発生します。

そのような時は、不動産会社に依頼して
新しい入居者の方を紹介してもらいますが、
私は1社の不動産会社にしか今では依頼をしていません。

私が不動産投資を始めたころ(2011年7月)は、
たくさんの不動産会社に入居者募集の依頼をしていました。

しかし、結局、入居を決めてくれた不動産会社は、
物件を管理してくれている不動産会社がほとんどです。

一人だけ、他の不動産会社が新しい入居者を決めてくれましたが、
ほんとに1社だけです。

このようなこともあって、ここ6年ぐらいは
一社の不動産会社に空室が発生した時は、
入居者募集の依頼をしています。

これは私が三重県に物件を持っているのも大きいでしょう。

私は三重県鈴鹿市と伊賀市に物件を持っていますが、
三重県では、特定の不動産会社が入居付けをする力が
強かったりします。

これが東京とか名古屋とか大阪とかでは、
全く話が違ってくるはずです。

東京や名古屋や大阪は人口が多いので、
たくさんの入居者がたくさん押し寄せることは事実ですが、
そのようなことはだれでも考えているため、
不動産投資物件が乱立をして、大手不動産会社や
外資系のファンドまで不動産投資に参入をして
恐ろしいほど競争が激しいです。

特に東京の山手線の内側や山手線の駅から歩いて5分以内の
場所の立地は、とてつもなく競争が激しいです。

ですから、大手不動産会社などは
平気で莫大なお金をつぎ込んで
赤字でもいいので退去があった空室を埋めます。

このような恐ろしいほど強烈なライバルが
都心では普通にいることを理解しないといけません。

それに比べて、三重県では大手の巨大資本は
ほとんど不動産投資市場に参入をしてきません。

ですから、私も空室が自分の物件で発生した時は、
わずか1社の不動産会社に入居者募集の依頼をするだけで、
大体2ヶ月半以内には空室が埋まります。

これが地方の現実です。

どのような事業でもそうですが、
ライバルが少ない場所でビジネスをすると
正直、ものすごく楽に事業の経営をすることができます。

このような事は、都心で不動産投資をしている人の話を聞くと
改めて実感できます。

意外なほど地方というのは、賃貸需要は立地を間違えなければ
普通にあるのです。

これが現在の日本の現実です。

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