2019年6月時点での入居状況 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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2019年6月時点での入居状況

2019年6月時点での入居状況は、
退去が4部屋発生します。

今まで満室経営が続いていましたが、
2019年6月末までに合計4部屋退去があります。

まず、物件1号の三重県鈴鹿市のアパートが
2部屋退去があります。

1部屋はもう退去をしていて
現在、リフォーム中です。

もう1部屋は、6月末までに退去をします。

今の時期は、繁忙期を過ぎて
あまりお客さんは多くはないですが、
ここ数年の傾向として2ヶ月半以内に
新しい入居者が決定しているので
焦らずに、じっくりと構えて入居募集をします。

物件2号の三重県伊賀市のマンションが
6月末までに2部屋退去します。

こちらのマンションは、入居率が良い物件ですので
大抵は退去があった後に、リフォームをしている間に
次の入居者が決まるのでそれほど心配をしていません。

満室経営をしていると、必ずいつかは退去があるので
避けることができない現象です。

ただ、もう約8年簡アパートの大家をしていると
たくさんの退去を経験しているので
退去があることには慣れっこです。

私が所有しているアパートやマンションは
1Rや1Kの間取りばかりですが、
入居期間が短いときは、1年未満で退去をするときもありますし、
入居期間が長いときは、10年以上入居をしている入居者もいますので、
一概に単身者向けの物件であるから退去が激しいとは言い切れません。

実際に、物件1号の三重県鈴鹿市のアパートは1R×14戸ありますが、
昨年は1年間で12月に1部屋退去があっただけでした。

このようなこともありますので、
単純に単身者向けの物件は、入退去が激しいとは言い切れないです。

地域性と言うのもありますが、三重県の場合は全体的に
1Kが一番儲かりやすい物件であると私個人は思っています。

さて、6月末までに4部屋退去をしますが、
どのぐらいの期間で満室になるのか、
これからある意味楽しみでもあります。

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