収益物件を購入する時は、最低でも実利回りで考える | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

不動産投資


2人に1人が大家さん
不動産投資の学校



収益物件を購入する時は、最低でも実利回りで考える

収益物件購入する時は、最低でも実利回りで考える事です。

収益物件を購入する時は、経費などを計算して、
キッチリとした利回りを出す必要があります。

そのような利回りを実利回りといいます。

計算式は、

実利回り=(1年間賃料-(固定資産税+管理費))÷物件価格

です。

固定資産税は、目安として家賃収入の約4%です。

管理費は、家賃収入の約5%が相場です。

この2つの経費は、不動産を所有をして
物件を管理会社に管理をお願いをした場合には、
必ず必要になる経費です。

ですから、この2つの経費を引いた金額が
自分の手取りの金額であることを前提として
利回りを出すのが実利回りです。

この実利回りが分かれば、最低でも収益物件を購入をして
どの程度の期間所有し続ければ、元手が取れるのか、
計算できます。

ただ、この実利回りであっても、必ず安心ができる指標ではありません。

収益物件を所有していますと、退去が必ずありますし、
それに伴うリフォーム費用や空室期間を計算する必要があります。

このため、実利回りというのは、あくまでも目安です。

簡単に、自分の手取りの家賃収入を計算するのであれば、
実利回りが簡単に計算できて理解しやすい指標です。

不動産投資


2人に1人が大家さん
不動産投資の学校



  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中 TOP » サラリーマンをリタイアするノウハウ » 収益物件を購入する時は、最低でも実利回りで考える