収益物件の融資を受ける時の金融機関の担当の言葉 | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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収益物件の融資を受ける時の金融機関の担当の言葉

収益物件融資を受ける時の金融機関の担当の言葉は要注意です。

不動産投資を始めて、複数の収益物件を購入してきますと
融資を受けている金融機関の担当の方から、
思わぬ言葉をいただくことがあります。

「最近、短期間で物件を購入されているので、当面は様子を見ましょう」

「数期の確定申告書を見せていただかないと、当面融資は難しいですね。

この中で一番重要なポイントは、「数期」という言葉です。

金融機関の担当の方が発する「数期」という意味は、
「自分が担当をしている期間の間は」という事です。

金融機関の担当の方は、だいたい3年で他の支店に異動をします。

ですから、上記のような事を言われたら、
その金融機関からは担当が変わるまでは
融資を受けることができないという意味です。

このような事を言われたら、収益物件を購入したい身としては、
他の金融機関に融資をお願いをするしか方法はありません。

逆に、言えば、他の金融機関を開拓する事ができるので、
チャンスといえばチャンスといえます。

同じ金融機関から融資を限りなく受けるには、
担当の方の営業成績にプラスになるように
行動をすればいいという人がいます。

しかし、定期預金などをしても、
それほど融資には影響をしません。

1億円ぐらいの定期預金をすれば、
話は変わってきますが、
100万~500万円程度の定期預金では
何も変わらないです。

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