収益物件を購入する時は、レントロールと実際の入居を確認する | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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収益物件を購入する時は、レントロールと実際の入居を確認する

収益物件を購入する時は、レントロールと実際の入居を確認する事です。

不動産投資を始めて、収益物件を探していますと、
必ず自分が気になる物件が見つかります。

そのような時は、最初のうちは必ず収益物件の現地まで行って
現地調査をするべきです。

何棟も現地調査をしていますと、自分に対してノウハウが蓄積されて
どのような物件がどのぐらいで売りに出されているか、
その適正価格を理解できるようになります。

このような事ができるのは、
実際に物件を見に現地まで行っているからです。

逆に言えば、インターネットでどれだけ調べても
実際の物件を見ないと何も分からないことが多いのです。

まず、収益物件の調査をする時は、
一番需要な事は、レントロールと実際の入居者の確認をする事です。

なぜ、そのような事をするかと言いますと、
不動産会社によっては、レントロールを
偽造をするケースもあります。

また、物件を管理している管理会社が
入居状況を確認をした時にウソを言う事もあるのです。

このようなケースが多いのは、管理会社が不動産会社であり、
自社で管理をしているケースです。

ですから、収益物件を購入をした後に
レントロールと同じ入居状態でなければ、
その後の入居付けに苦労をします。

そのような事を防ぐために、必ずレントロールと
実際の入居状況を確認する必要があります。

具体的に、どのような方法で実際の入居状況を調べるかと言いますと、
各部屋の電気メーターが回っているか、確認をする事です。

電気メーターが回っている部屋は、入居者がいます。

電気メーターが回っていない部屋は、入居者がいません。

これだけで簡単に実際の入居者の確認をできます。

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