都会の収益物件であるから、家賃が高いとは限らない | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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都会の収益物件であるから、家賃が高いとは限らない

都会収益物件であるから、家賃が高いとは限らないです。


不動産投資物件を探していると、都会の物件に人気が集中をしがちです。

しかし、都会の収益物件であるから、家賃が高いとは限らないです。

確かに、東京都23区内の人気がある立地条件の家賃は高いです。

ただ、その分人気があるため利回りが低く、7~9%ぐらいであることが多いです。

そのため、収益性という意味では非常に低い収益物件となります。

これに比べて、地方の収益物件であっても、家賃が高い地域というのは多く存在します。

どのような地域であるかと言いますと、
谷間にある盆地のような地域であることが多いです。

このような地域では、人口が10万人程度であっても、
築15年でワンルームの間取りの家賃が
4万5000円ぐらいの物件はたくさんあります。

都会であっても、大阪市や名古屋市などは、家賃が安いことで有名です。

これらの地域は、ワンルームで3万円ぐらいの家賃で
入居募集をしている地域がたくさんあります。

このような事を考えれば、
土地が高い都会の収益物件を購入するより、
土地が安い収益物件を購入をした方が
利回りが高くなって収益性が上がります。

このため、都会の収益物件であるから、家賃が高いとは限らないのです。

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