収益物件を調査する時は、建物の傾きを調べる | 不動産投資の始め方を初心者でも成功するノウハウをブログで公開中

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収益物件を調査する時は、建物の傾きを調べる

収益物件調査する時は、建物の傾きを調べる事です。


不動産投資物件を探していて、気になった物件があれば、
不動産会社に問い合わせをして、担当の方に物件を案内してもらいます。

その時に、空室の部屋があればすべて見せてもらうことです。

そして、建物が傾いていないか、しっかりと確認をすることが必要です。

この建物の傾きというのは、非常に重要です。

建物が極端に傾いていると、部屋の中で住んでいて
体調が悪くなったりします。

平衡感覚が狂って、精神的に不安定になったりします。

このような事が原因で入居者が入居をしても
すぐに退去をする事に繋がります。

このような収益物件を購入しないように、
水準器とゴルフボールでしっかりと建物の傾きを
調べることが必要です。

水準器は、100円ショップに行けば置いてありますので、
そこで購入をすれば十分です。

水準器↓
suijyunki

ゴルフボールは中古で十分ですし、代用品としてビー玉でもよいです。

空室の部屋に入って、ドアの敷居の部分に水準器を置きます。

これで水準器の傾きが許容範囲であれば、大丈夫です。

その後に、ゴルフボールもドアの敷居に置きます。

ゆっくりと転がって、途中で止まるようであれば、大丈夫です。

これが、勢いよく転がるようであれば、
その物件は購入をしてはいけません。

完全に建物が傾いています。

くれぐれも水準器やゴルフボールを
部屋のフローリングの上に置かないことです。

フローリングは、長年人が住んでいると反りますので
正確な建物の傾きが分かりません。

このような事で収益物件の建物傾きを調査できます。

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