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中古の軽量鉄骨の収益物件は、減価償却費が多く取れる

中古の軽量鉄骨収益物件は、減価償却費が多く取れるのです。


不動産投資物件を探していますと、いろいろな構造の物件を発見できます。

その中で軽量鉄骨造という収益物件があります。

この軽量鉄骨造は、中古の収益物件の中では、一番減価償却期間が短いです。

19年という減価償却期間であるため、築15年ぐらいの軽量鉄骨の収益物件を
購入しますと、ものすごく節税ができます。

これは、建物の減価償却費というのは、中古の軽量鉄骨で築15年の場合は、
19-(15×0.8)=7

7年で減価償却ができます。

3000万円の収益物件で建物価格を2100万円と設定をしますと、
毎年300万円減価償却費を計上できます。

そうしますと、3000万円の収益物件が利回り15%の場合は、
一年間の家賃収入が450万円です。

修繕費や管理費が20%必要となった場合は、
450万円×0.2=90万円の必要経費が必要です。

家賃収入450万円-必要経費90万円=360万円

360万円という手取りの家賃に
減価償却費300万円を計上をしますと
60万円の所得となります。

このため、所得税が掛かる収入は60万円となり、
税金が非常に安くなります。

軽量鉄骨造は、木造とほとんど変わらない感覚で
管理ができるので、維持費もあまり掛かりません。

このような事から、本当に儲けているアパートの大家は
中古の軽量鉄骨造のアパートをよく購入しています。

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